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弱気になれば失敗する?フリーエンジニアは強気でいこう!

フリーエンジニアは強気であるべき理由

システムエンジニアとして独立し、フリーになりたいと考えている人は、皆が成功したいと考えているはずです。しかし、本当に自分が成功者になれるのか、失敗したらどうしようという不安もまた同時に抱えているものでしょう。システムエンジニアとしての技術があったとしても、フリーエンジニアとして成功するとは限りません。それでは、どんな人間ならばフリーエンジニアに向いていると言えるのでしょうか。

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フリーになるためには「強気」でなければならない

フリーエンジニアとして成功している人が持っていものには、「経験」や「技術」、「営業力」、「才能」など様々なものがあると言えるでしょう。しかし、例えそれらをすべて持っていたとしても、必ず成功するとは限りません。
フリーエンジニアに必要不可欠なものとは、常に「強気」でいられるということでしょう。なぜならば、どんな優れた能力を持っている人でも、弱気でいては何も始めることができないからです。その能力を活かすためには、失敗を恐れておどおどしていはいけないのです。
逆に言うならば、例え技術や経験、才能がそれほど飛びぬけていない人であったとしても、常に強気でいられる強い心をもっていれば、フリーエンジニアには向いているということなのです。強気でいられるというのは、言い換えてみれば、根本的なところで自分を信じていると言えるかもしれません。
いつも不安で自分に自信がない人というのは、常に安住の地を求め停滞してしまいがちです。自分が今持っているスキルや知識に依存しすぎて、世の中の変化についていけないというのも、こういった人たちの特徴です。いつも同じことをして仕事が入ってくるわけではないのがフリーエンジニアというものです。常に世の中を見回し、新しいことにチャレンジできる心が必要とされています。

フリーエンジニアに必要な「強気」とは?

それでは、自分は積極的に営業ができない、取引先にはいつも言いたいことが言えない、という人はフリーにならない方が良いということなのでしょうか。実はそれはちょっと違います。営業で積極的になれない=強気になれないということではないのです。
例えば、あなたが今持っているスキルや仕事がなくなってしまったとしたら、あなたはどうするだろうかと考えてみてください。じゃあ新しいスキルを身につけてがんばろうかと思いますか?それとも、もうダメだ死にたい、なんて思ってしまいますか?前者の方は根っこの部分が強い人=強気な人です。後者の方はフリーエンジニアになることは諦めたほうが良いかもしれません。フリーエンジニアに必要な強気とは、例え失敗しても折れない心、失敗から何かを学習し自分の力にすることなのです。それができる人ならば、フリーエンジニアとしてもやっていけることでしょう。

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